はるかなるものみな青し

芸能界、テレビの話のあれこれ。 でも、一番好きな番組は「めざまし土曜日」の「土曜日のニャンコ」なのだ。

大桃美代子の自爆テロで一番割を食った 麻木久仁子はどんだけ損した?

 まさに、自爆テロでしたなぁ。

 こええなぁあ。


 暮れのワイドショーを独占している大桃美代子(45)、麻木久仁子(48)、APF通信社代表の山路徹氏(49)の中年男女の三つ巴バトル。
 3者が会見を開いて言い分を言い合ったが、今回の件で一番割を食ったのは麻木だろう。ワイドショーやニュース番組のコメンテーターが不倫、“隠密入籍”では、これまで築き上げてきた知性派タレントのイメージはズタズタである。麻木は山路氏を婿養子に迎え、個人事務所の社長にもして会社事務所のマンションに住まわせていた。会社名義の車も山路氏が自由に使っていたというから“知性派”と異なる“尽くす女”である。ビックリである。
 山路氏は「バラエティーや娯楽で稼いだお金が役立つならという(麻木の)厚意があった」というが、では一体、麻木はいくら稼いで山路氏に援助していたのか。
 麻木の収入は納税額が公表されていた最後の年の04年度が推定3400万円(納税額1013万円)。しかし、今はレギュラー7本でバラエティー、クイズなどの出演番組はやたら多いから「現在は2億円近いはずです」というのはテレビ関係者だ。
「麻木はタレントとしては庶民的で親しみやすい知性派。宮崎美子と双璧です。各局がここ数年は雑学系クイズ番組を増やしたことも追い風になって収入はウナギ上りでした。GP帯の1本あたりのギャラは推定50万円。MCなら100万円。『ひるおび!』などワイドショーのコメンテーターとしてのギャラは多少は安くて30万円程度」
 麻木はこの春からはNHK「Bizスポ」にもコメンテーターとして出演し、知性派として盤石の地位を築いていた。
「クイズ番組やワイドショーなど主婦層向けの番組ではスポンサーが不倫を嫌う。CMも含めて来年からは番組に麻木を起用するのを見直すしかないでしょう」(テレビ関係者)
 散々な年の瀬だが、本当に厳しいのは来年だ。
(日刊ゲンダイ)




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