織田裕二【織田裕二がヘコたれない理由】
ヘコンだら、織田裕二じゃないだろう!
それだけだっ!!!
「太陽と海の教室」オリジナル・サウンドトラック
それだけだっ!!!
●主演ドラマは散々
福田首相の辞任劇にこの人もアワを食ったのではないか。3日、大塚製薬のスキンケア用品「UL・OS」の記者会見に登場した織田裕二(40)だ。
福田が辞任会見を開いたのは1日午後9時30分頃。フジテレビは織田が主演する“月9ドラマ”「太陽と海の教室」を放送中だったが、急きょ中断して辞任会見に切り替え、20分後に放送を再開した。視聴率がまあまあだったのは救いだが。
織田には不運が重なっている。前作の木村拓哉主演のドラマが異例の5月スタートで、最終回が7月までズレ込んだため、「太陽」は番宣もそこそこに始まる異例の事態になった。また、8月は北京五輪一色で視聴率も落ち込み、週刊誌などに大コケと書き叩かれて散々。そして、ラストスパートと意気込んでいたら、放送中断という予測不能の出来事が起きたわけで、泣きっ面に蜂と言っていい。
織田はプライドが高く気難しい性格として知られている。さぞかしムッとしているのではないかと思われるが、意外なことに「織田さん、まったく気にしてないと思いますよ」(番組関係者)というから、拍子抜けではないか。
「視聴率がどれだけ伸び悩もうが、織田さんはいつもハイテンションで撮影に臨んでいます。キムタクの件も五輪も織り込み済みだし、辞任劇は仕方ないし……。それに、大ヒットを記録した主演映画『踊る大捜査線』の第3弾の撮影が来年に控えていて、本人もフジも“次”に頭を切り替えている。フジにとって『踊る』はドル箱で、周囲も織田さんのご機嫌を損ねないよう、今からヨイショしたり、細心の注意を払って接しているそうです」
そんな織田が一番気にしているのが山本高広に「キター」とものまねされることだとか。悩みはそれほど深くないということか。
(日刊ゲンダイ)
「太陽と海の教室」オリジナル・サウンドトラック



