はるかなるものみな青し

芸能界、テレビの話のあれこれ。 でも、一番好きな番組は「めざまし土曜日」の「土曜日のニャンコ」なのだ。

素顔は「普通の優しい人」=人気者しんちゃん生みの親

 …アニメ続けるらしいけど…。
 なんか、見るのつらい、かも。



 生意気だが憎めない幼稚園児が大人を翻弄(ほんろう)する痛快なギャグ漫画「クレヨンしんちゃん」。臼井儀人さんの代表作はアニメ化もされ、絶大な人気を誇った。

 「クレヨンしんちゃん」は1990年に「Weekly漫画アクション」でスタート、今も月刊「まんがタウン」などで連載が続く。92年にはテレビアニメ化され、しんちゃんの独特な口調や「下品」なしぐさをまねる子供が急増。親たちが問題視したこともあった。アニメ映画も多数製作され、その1作を原作にした実写映画「バラッド 名もなき恋のうた」が現在公開中だ。

 漫画の単行本は49巻まで出され、発行元の双葉社によると累計5000万部。担当者は「20年間面白さを持続させてきたのはすごい。売れ行きも当社で断トツ」と話す。

 一方で作者の臼井さんは、顔写真を公表せず、公の場にほとんど姿を見せなかった。だが気難しいわけではなく、周囲の評は「まじめで常識的」。締め切りを守り、同作の連載原稿も年内分は受け取り済みだという。

 若いころから臼井さんを知る同社幹部は「作家らしくない普通の優しい人。編集者や声優とテニスや旅行に行くなど活動的な面も。デビュー作の『だらくやストア物語』は、『納品です』と言って自分で届けに来た。その雰囲気はずっと変わらなかった」と語った。 

[時事通信社]





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