はるかなるものみな青し

芸能界、テレビの話のあれこれ。 でも、一番好きな番組は「めざまし土曜日」の「土曜日のニャンコ」なのだ。

円くなって“ロンバケ”から戻ってきた黒木瞳

 ま、人間年とって丸くなるのがあたりまえでしょう。
 つか、ならんとだめっしょww



●3年ぶりに連ドラに復帰していきなり出演ラッシュ

 この人は“ロンバケ”から戻ったということか。黒木瞳(48)である。

 先月末からのドラマラッシュはさすがに目を引く。8月29日に「24時間テレビドラマスペシャル にぃにのことを忘れないで」(日本テレビ)に出演。今月4日の特別ドラマ「ホストの女房」(フジテレビ)では主演し、同30日のテレビ東京開局45周年記念ドラマ「白旗の少女」でも主役を務める。

 また、秋の連ドラは「リアル・クローズ」(フジ)と「ママさんバレーでつかまえて」(NHK)に掛け持ち出演する。

 黒木の連ドラ出演は3年ぶり。06年の「プリマダム」(日テレ)以来だ。一体、何があったのか。

「黒木のドラマ出演ギャラは1時間180万〜200万円と高額です。それなのに主演した連ドラが1ケタ視聴率を連発して、“高い割に数字が取れない”と評価が急落していました。その間に、黒木と同じ宝塚出身女優の天海祐希が主演クラスに成長し、檀れいや真矢みきの人気も大幅アップした。黒木は宝塚女優としては3番手以下になってしまったんです。さすがに焦ったのか、ギャラを150万円程度までダンピングしているようです」(テレビ関係者)


●後輩の宝塚出身女優に押され…

 評判も良くなかった。“仕事と子育てを両立するセレブ妻”と持ち上げられていたが、「実はあまり家事をやらない」「学校行事の本番には参加するのに準備には仕事を理由に顔を出さない」などと報じられた。ホストクラブでホスト8人をはべらせて豪遊する場面も週刊誌にキャッチされた。

「黒木はネガティブに報道されると、会見で“ちゃんちゃらおかしい!”なんて言い放ったりする。人一倍、気が強いんですね。“自分は大女優”と周囲を見くだしているのかもしれません。撮影現場では付き人に専用のイスを持ち歩かせて女帝ぶりを発揮したり、共演者と衝突したことも何度もあった」(芸能記者)

 しかし、最近は“高飛車”を封印しているのか、ドラマでもこれまでにはなかった“普通のオバサン”風の役どころも演じている。お休みしている間に円くなったということだろう。

(日刊ゲンダイ)



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