はるかなるものみな青し

芸能界、テレビの話のあれこれ。 でも、一番好きな番組は「めざまし土曜日」の「土曜日のニャンコ」なのだ。

『ハリポタ』最終作、またまた全世界歴代記録更新!史上最速、6日間で世界興収5億ドルを突破!

 やっぱ、強いなぁ。
 ハリポタ。



 今月13日より世界中で順次公開されている映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の海外興行収入が6日間で5億4,220万ドル(約433億7,600万円)を記録し、史上最速で5億ドルを突破した。また、アメリカ国内では、オープニング4日間の興収が1億8,720ドルとなり、またも『ダークナイト』の記録を更新。全オープニング成績の更新も視野に入ってきた。(1ドル80円計算)

 本作は、日本国内でのオープニング興収が17億円を突破しているほか、海外でも大ヒットを記録している真っ最中。ヨーロッパの一部地域では今月13日より公開されており、Box Office Mojoによると、オープニング6日間の海外成績は5億4,220万ドルという破竹の勢い。6日間での海外興収5億ドル突破は、先日公開されたばかりの映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の9日間を上回る史上最速記録だ。

 また同サイトによると、アメリカ国内での興収記録については、すでに初日、オープニング3日間の記録を更新しているが、このたびオープニング4日間の成績でも『ダークナイト』を超え、またも新記録を樹立。平日に突入したということで土日ほどの伸びはないものの、オープニング週を含め、更なる記録更新に期待が懸かっている。

 シリーズ最終作ということで前評判は高かったものの、文字通り映画史を塗り替える、ここまでのヒットを記録していることを意外に思う人も多いかもしれない。現時点では歴代最高興収記録を保持する映画『アバター』を上回るハイペースであり、本作がどこまで成績を伸ばすのかは、今や世界中が固唾(かたず)を呑んで見守っている。
(シネマトゥデイ)










ニコファーレ生中継にてAKB48批判中傷コメントが全国ネットで垂れ流し!

 まぁ、人気がでればその分アンチも湧いてくるって。



2011年7月18日、突如として六本木ヴェルファーレ跡地にオープンした新世代ライブハウス・ニコファーレ。20代の3人に1人はユーザーだと言われるほど若者に圧倒的な人気を誇る動画投稿サイト・ニコニコ動画を共同で運営する株式会社ドワンゴと株式会社ニワンゴが手がけるイベントスペースということで注目を集めている。ニコニコ動画と連動し、様々なライブイベントに拡張現実やリアルタイムモーションキャプチャー等の超絶ハイテク処理を施してネット中継する、つまるところ全く新しいエンターテイメントを発信する夢のような空間なのだ。

 オープン初日のこけら落とし公演には東方神起、AKB48、ニコニコ動画の「歌ってみた」「踊ってみた」で人気の歌い手が多数参加し熱いパフォーマンスを見せた。同日のAKB48のステージはフジテレビの人気歌番組「HEY!HEY!HEY!」生放送スペシャル内で生中継されたが、そこに映ってはいけないものが映ってしまった。

 ニコファーレの会場には全壁面にLEDモニターが設置されており、彼女達の生のパフォーマンスの後ろに、リアルタイムで視聴者によって書き込まれたコメントが流れていくのだが、その中にAKB48に対する批判や中傷のコメントが混じって放送されたのだ。「偽アイドル」「運営コメねつ造すんな」「ゆっぱい ゆっぱい ゆっぱい(メンバー増田有華の見事な美乳の意)」、そんな言葉が、笑顔で歌い踊る本人達の後ろで流れ続けたのだから苦笑するほかない。

「コメント検閲し悪質な言葉はNGワードに設定していたでしょうが、それでも引っかからなかったコメントは流れてしまったわけです。もちろんこれまでもAKB48を批判するコメントはニコニコ動画上にもたくさんありましたし、掲示板や多くの動画サイトに書き込まれていましたが、テレビのような過保護なメディアには一切出てこなかった。しかし動画サイトと連動する空間を生中継することによって、そんな言葉の数々が噴出してしまった。テレビの生放送はさすがに危険でしたね」(業界関係者)

 しかし生放送でこそ、ニコファーレのリアルタイム感・バーチャル感の強度が伝わったのも事実である。

「ネット上には本当に悪質な書き込みはいくらでもありますから、今回はまだソフトな中傷で済んだだけマシだったと考えるべきでしょう。しかしそんな代償も気にならないほどニコファーレは魅力的です。DOMMUNEをさらに更新させたような全く新しいメディア。これまでの放送の概念、さらにライブ現場の概念を大きく覆す存在となるでしょう。リアルタイムで玉石混淆のコメントやエフェクトが宙を舞い全方向に流れていくデジタル空間の中、生身のパフォーマンスを見せるというネクストレベルな映像体験でした。実際AKB48のパフォーマンス時に視聴しコメントを書き込んでいたファンも全く新しい体験を楽しんでいたようです」(同関係者)

 正真正銘生身のアーティストと視聴者が書き込んだコメントが、リアルとバーチャルの垣根を超えて同一の空間に存在する喜び。CGのキャラクターが現実世界のニコファーレの空間に存在する喜び。新次元の感動を与える一方、ネット上では有料コメントシステム「サイリウムコメント」や1万円を超えるデジタル祝花に非難の声が挙がっている。

「ニコファーレは現状では赤字らしいので、金策に走るのもご愛嬌でしょう。ニコニコ動画で定期的に開催している有料の『ニコニコ大会議』というオフラインイベントでは、毎回2,000〜3,000人の動員を記録しています。さらにネットチケット(有料生放送を視聴するために必要なチケット)も累計で5万枚以上売ったといいます。赤字だと言うものの、ニコニコユーザーの数からいっても将来的には利益を見込めるはずです。ニコニコ動画とニコファーレでお互いを補完し合う、かなり巨大なメディアとなる可能性を秘めています。新しいおもちゃを与えられたネットユーザーですが、まだまだ様子をうかがっている状態。運営はそんな彼らが食いつくようなイベントを用意してくることでしょう」(同関係者)

 一方でニコファーレはアーティスト側からも無視できない存在になるという。

「音源も動画も無料でダウンロードされるのが当たり前なネットの世界に見切りをつけ、体験に、つまり現場に足を運ばせることに価値を与えて課金するというのは、現代の風潮に合ったものだと思います。アメリカのトップアーティストの間では、音源や動画はフリーで提供し、ライブで稼ぐというビジネスモデルがもうすでに主流になっています。また、そんな現場主義者がいるのと同時に、ネットチケットを購入するユーザーが多いのがニコニコ動画の特徴なんです。有料の生放送に価値を見出してお金を出すという行為が、『ニコニコ大会議』などの定期開催によって比較的慣れているユーザーが多い。AKB48の派生ユニット『渡り廊下走り隊7』は8月3日発売のシングルリリースに合わせて、ニコファーレでトーク&ライブイベントの開催を決定しています。もちろん会場で観覧するチケットとネットチケットを同時に発売するようです。現場で観覧するユーザーと、ネット上で視聴するユーザー。魅力的なコンテンツがニコファーレにより発信されていけば、その傾向は今後ますます強くなるでしょう」(同関係者)

 ニコファーレのクオリティーを見せつけた分、アンチコメントをどう規制するかという課題も露呈した今回の騒動。もちろんテレビ生中継が今後多く行われるとは思えないが、メディア露出が多い分アンチも多いAKB48に関しては、本人がいる空間でのアンチコメントへの対応は早急に求められている。

 バブル期のリア充がその青春を謳歌したヴェルファーレは今、ニコファーレとなりネト充を満足させる場所として機能し始めている。この事実は時代の移り変わりを、そして一つのタームの始まりをはっきりと感じさせる。バブル時代の象徴となったヴェルファーレ。その跡地に立ち上げられたニコファーレは現代を象徴するスポットになっていくのだろうか。そして同時にAKB48は時代の荒波をはたして乗り越えていけるのだろうか。
(メンズサイゾー)












「キム兄怖かった」はウソ? えみり暴露本に見る元夫婦の計算

 なにはともあれ、別れてからうだうだ言うのは、品がよくないと思うですよ。


女優でタレントの辺見えみりが16日にファッションフォトブック『EmiriBook』(ワニブックス)を発売し、同日にこれを記念したサイン本お渡し握手会が都内で開催された。書籍の中では自宅をはじめ、私服などが公開されているほか、離婚や結婚についても語っているが、その内容が物議を醸している。

 辺見が「自己紹介のような一冊」と紹介しているこの本の中で、主に話題となっているのは元夫のお笑い芸人・キム兄こと木村祐一との結婚生活、そして離婚についてのくだりだ。

 まず当時、結婚わずか3カ月で木村に浮気をされたことについて「平気です」と強がっていたが、本心は「芸人の妻なら浮気も肥やしだと分かっていたけれど、正直、こんなに早いんですか? って傷つきました」と振り返っている。

 木村との生活については「彼は感情が表に出やすい人で、ちゃんとしてないと怒る。お店の人やタクシーの運転手さんなど、誰かに文句を言ってることが笑ってることより多くなったとき、私まで辛くなってきた」と明かし、そのような状態が続いた結果「彼のことが怖くて口をつぐんでしまった」と、当時の結婚生活に恐怖を感じていたことを伺わせている。

 これについてネットでは「やっぱ威圧感が怖いのだろうね」「でも、付き合ってる時点で見抜けると思うんだけど」「結婚するまえに気づけ」など、辺見に同情する声とともに、木村のそうした点を見抜けなかったことについての声が多く見受けられた。

 辺見が木村と離婚したのは2008年4月。結婚生活はわずか2年3カ月だった。そして今年3月、俳優の松田賢二と再婚しており、今は新婚まっただ中だ。たとえ"自己紹介のような"本であるとはいえ、再婚を果たし、幸せいっぱいの現在、過去の恋愛についてわざわざ"怖かった"と語る意図はどこにあるのだろうか。

 また、この書籍における木村についての箇所は、担当編集者によれば"木村から了承を得ている"とも言う。

「本当に木村のことが怖かったら、今でもこのようなことは書けなかったはずでしょう。それが相手方に許可を取り、了承を得てから掲載している。木村からしてみれば、もちろんいい気はしないでしょうが、女優の西方凌との熱愛も報じられていますし、過去の恋愛や過去の女の発言にこだわらない、器の大きい男だというアピールにもなる。辺見の方は、かつて、奔放な芸人との結婚生活に耐えてきた......という苦労人であることと、離婚に至る経緯について、苦労してきたのは自分だとアピールすることで、女を上げようという意図もあるのではないでしょうか。別居を切り出したのは自分であるとも綴られてますし、木村に振られたわけではないと主張しておきたかったのでは」(芸能ライターC氏)

 辺見は新しい夫、松田と2度目の結婚生活を歩み始めたばかりであり、木村は新恋人の西方と結婚秒読みという報道もある。今回の書籍はそんな状況下、元夫婦の間で"ここまでなら大丈夫"と示し合わせて世に出されたものなのではないだろうか。ここに綴られた過去の結婚生活を、元夫婦それぞれが肥やしにして、新パートナーとの人生を歩んでいってほしいものである。
(メンズサイゾー)




Emiri Book (美人開花シリーズ)
辺見 えみり
ワニブックス
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俳優の原田芳雄さん死去、71歳

 ご冥福をお祈りします。

 にしても、痩せ方が普通じゃなかったよなぁ。
 


俳優原田芳雄さんが19日、都内の病院で死去した。71歳だった。原田は腸閉塞(へいそく)と肺炎を併発し、11日に行われた主演映画「大鹿村騒動記」(阪本順治監督)の完成試写会に車いすで出席した際も、声が出にくく自らあいさつできなかった。16日に行われた初日舞台あいさつも、劇場の構造上の問題で車いすでの移動が困難なことを理由に欠席していた。
(日刊スポーツ)




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手嶌葵、2度のスタジオジブリ作品への抜てきの理由 ベールに包まれた私生活も明らかに!

 単に吾朗監督の趣味じゃないかと思うんだが。
 
 でもって、他に需要が…??



(シネマトゥデイ)
 2006年公開の映画『ゲド戦記』で主題歌・挿入歌とヒロインの声優に抜てきされ注目を集めた歌手・手嶌葵が、スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』でも再び主題歌と声優に抜てきされた喜びを語った。「2度もこんな機会をもらえてうれしいです」と喜びを隠せない手嶌は、インタビューで映画でも音楽でも“古典”が好きなことを告白。そんな“古典好き”がスタジオジブリ作品への2度の抜てきにつながったのかもしれない。

 両親の影響で、音楽ならエラ・フィッツジェラルドやルイ・アームストロング、映画なら『ティファニーで朝食を』や『オズの魔法使』といった手嶌の年齢からすればもはや“古典”に興味があるという手嶌は、「いろいろなものがリアルタイムで観られるから、もっと昔に生まれてくれば良かったのにと思っています」と笑う。もともと彼女の『ゲド戦記』への抜てきのきっかけも、映画『ローズ』の主題歌「The Rose」を歌った彼女のデモCDが鈴木敏夫プロデューサーと宮崎吾朗監督の耳にとまったからだというから、筋金入りだ。手嶌は、鈴木プロデューサーとよく映画や音楽の話で盛り上がっていることも明かしてくれた。

 透明感あふれる歌声でスタジオジブリ作品を彩る手嶌の歌声はどこか幻想的で、まったく生活感が感じられないが、「普通に暮らしています。コンビニも普通に行きますよ」と言う。友人たちとは、映画の話をしたり、音楽の話をしたり、ライブに行ったりしていると話し、普通の女の子としての生活も送っているようだ。




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板野友美、2作目でソロ初首位

 やっぱり、ともちんは可愛いと思うんだが。

 首位おめでとさん。


 人気アイドルグループ・AKB48の板野友美(20)のソロ2ndシングル「ふいに」(13日発売)が初週9.0万枚を売り上げ、7/25付週間シングルランキング首位に初登場。ソロデビューシングル「Dear J」(1月26日発売・累積21.7万枚)で記録した2位を上回り、ソロ初の首位を獲得した。



 AKB48からソロデビューした歌手の首位は、7/4付でソロ1stシングル「Flower」(6月22日発売・累積20.1万枚)が初登場首位を獲得した前田敦子(20)に続き2人目となった。

 本作「ふいに」は、2011年上半期シングルランキングで女性ソロ1位の売上を記録したダンスナンバー「Dear J」から一転、得意のダンスを封印した“セツナ系”ラブソング。同曲は「Samantha Thavasa」のCMソングに起用されている。

(オリコン)











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