はるかなるものみな青し

芸能界、テレビの話のあれこれ。 でも、一番好きな番組は「めざまし土曜日」の「土曜日のニャンコ」なのだ。

浅田真央、閉会式の旗手に…JOCが決定

 お、これは閉会式をみなければ。

 かわいいんだろうねぇ。


 【バンクーバー=宮崎薫】日本オリンピック委員会(JOC)は27日(日本時間28日)、閉会式(28日=日本時間3月1日)の旗手を、フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(中京大)が務めると発表した。

 開会式の旗手はスピードスケートの岡崎朋美(富士急)が務めた。閉会式ではその大会で好成績を残した選手が務めることが多く、トリノ大会では、日本女子で初の金メダリストとなったフィギュアスケートの荒川静香さんが務めた。
(読売新聞)



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浅田真央は扇子片手に踊る

 津波情報のばかぁ。
 放送が…。


 【バンクーバー共同】冬季五輪のフィギュアスケート上位選手らによるエキシビションが27日、パシフィックコロシアムで行われ、「トリプルアクセルの女王」と紹介されて登場した女子銀メダリストの浅田真央は、扇子を片手にパガニーニの「カプリース」を笑顔で軽やかに踊った。男子で銅メダルを獲得した高橋大輔や女子5位の安藤美姫、女子で金メダルのキム・ヨナ(韓国)も熱演した。

[共同通信]



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浅田真央【真央と美姫、中尾彬に「焼き肉」おごって】

 中尾彬、自重ww

 真央ちゃんは昔から焼肉好きっていってるけど、近頃の映像で焼肉食べてるのはさっぱりなかったから、やっぱがまんしてたのかな。
 でも、世界選手権が終わるまでは、まだ我慢しなきゃいけないんだろうね。


 フィギュアスケートの浅田真央、安藤美姫、鈴木明子の3人が26日(日本時間27日)、TBS系「知っとこ!」に生出演。演技から一夜明けての心境などを語った。
 スタジオの中尾彬から「おじさん、ご馳走するけど今何が食べたい?」と問われた真央は「やっぱり焼き肉です」と笑顔。鈴木は「お寿司」。美姫は「焼き肉ですけど、霜降りは食べられないので赤身でお願いします」と答え、笑いを取っていた。

[日刊スポーツ]



浅田真央【笑顔復活、真央「多くの人にメダル触ってほしい」】

 いい笑顔だったね。

 前向きで強い子だ。
 ソチこそ、表彰台の真ん中にいこう!!



【バンクーバー=吉永亜希子】フィギュアスケート女子の熱演から一夜明けた26日(日本時間27日)、バンクーバー市内で記者会見に臨んだ浅田真央選手(19)は、晴れやかな表情で銀メダル獲得の喜びを語った。

 ライバルの金妍児(キムヨナ)選手(韓国)に敗れ、前夜は悔し涙も流したが、この日は「早く日本に帰って多くの人にメダルを触ってもらいたい」と笑顔を見せた。

 浅田選手は前日の競技終了直後から、テレビ出演を次々とこなす過密スケジュール。深夜、日本食レストランに行き、ボリュームたっぷりの「焼き肉風味のスペアリブ」を注文した。体重管理で食事にも気を使ってきたが、この時は好きなだけ食べたという。

 選手村に戻ったのは朝6時過ぎ。ほとんど寝られなかったが、会見で疲れた表情はなかった。「たくさん練習をしてきたからこそ、大舞台でいつも通りの演技ができた」。銀メダルを胸にさっぱりした表情で語った。

 安藤美姫選手(22)は五輪の重圧を振り返り、「今まで出会った人の声援が支えになったと感じました」と感謝を口にした。4年後のソチ五輪にも意欲を示したが、「今の時間を1秒1秒大切に過ごしていきたい」と穏やかに語った。

 鈴木明子選手(24)は「(長久保裕)コーチがいなければスケートを続けていなかった。『明子のコーチでよかった』と言ってもらえるよう、今後も頑張りたい」と語った。試合後は日本食レストランをコーチらと訪れた。店では鈴木選手を応援しようと、巻きずしのメニューに、カニを使った「明子ロール」を用意していて、鈴木選手も味わったという。

[読売新聞]




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長洲未来4位、茨城の祖母「私の中では満点」

 かわいかったっすね。
 4年後も楽しみです。


 「茨城の誇り」「4年後はメダルを」――。

 バンクーバー冬季五輪・フィギュアスケート女子で26日(日本時間)、4位入賞を果たした米国代表の長洲未来選手(16)の活躍に、父の故郷で祖父母が暮らす茨城町や、県内のスケート関係者から祝福の声が上がった。

 祖母の清子さん(82)は、近所の友人宅で「転ばないように」と祈りながらテレビに見入った。入賞が決まると、「まさか4位に入るとは思わなかったのでうれしい。私の中では満点の演技。頑張ったね、と声をかけてあげたい」とねぎらった。脳梗塞(こうそく)を患う祖父の博文(はくぶん)さん(85)は、通所している町内の老人ホームで職員らと観戦。フロアでは拍手や歓声が上がった。

 博文さん宅の近所に住む自営業女性(57)は「かわいらしくも正々堂々と演技していた。茨城町の誇り。4年後はぜひメダルを取ってほしい」と興奮した様子で話していた。

 県代表として高校総体フィギュアに出場経験がある県立佐和高3年の照沼里菜(さとな)さん(18)は「180度開くスパイラルは、まねができないと思うくらい美しかった。これからの競技生活の励みになります」と話した。

 県スケート連盟の高橋正勝会長(66)は「次世代のフィギュア界をリードしていくのは間違いない。機会があれば、ぜひ茨城で演技を見せてほしい」と期待を寄せた。

 また、鈴木欣一県教育長は定例記者会見で「冬季スポーツで、県ゆかりの選手の活躍が少ない中で朗報となりました」と述べた。

[読売新聞]




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キム・ヨナ【ヨナ圧巻の頂点「この時をしばらく楽しみたい」】

 どうせ芸能人になるんでしょ。なんかでなりたいって言ってたよな。
 
 でも、その前に鼻でせせら笑う癖、直したほうがいいよww




演技が終わると、金妍児(キムヨナ)は大きくガッツポーズした後、口元を手で覆った。リンクで見せる初めての涙だった。

 「今まで、演技後に選手がなぜ泣くのか分からなかった。でも、きょうはいい演技ができるかとても心配で、それができたので泣いたのだと思う」

 プログラム冒頭で、高さのある3回転―3回転ジャンプを決めると、その後は切れのあるスピン、スピードのあるステップと圧巻の内容だった。SP、フリーとも完璧(かんぺき)に演じたのも初めてで、「それを五輪でできたのでとてもうれしい」と、笑顔がはじけた。

 驚異的な得点は、地元カナダのオーサー・コーチの戦略に負うところも大きい。SPの「007」や米国を代表する作曲家ガーシュインを使ったフリーは、北米の観衆の耳にもなじみ、受けも良かった。自身が五輪で2度の銀メダルに終わった経験も、現状維持ではなく常に進化を求める指導方針として生かされ、世界歴代最高記録を18点以上更新する結果として実を結んだ。

 韓国内では「国民の妹」として圧倒的に支持されている。現代自動車など18の広告に登場。帰国する際は、2人のボディーガードが常に付く。

 その一方、人気におごらずに社会貢献活動にも力を入れている。1月にはハイチ地震の被災者に、国連児童基金(ユニセフ)を通じて1億ウォン(約770万円)を寄付。そのほか、獲得した賞金の一部を使って、五輪を目指す若いスケーターの育成、強化も手助けする。

 今季限りでの引退説も流れたが、「今はこの時をしばらく楽しみたい。それからのことは後で考えたい」と話した。まだ19歳。これからどこまで記録を伸ばせるか、さらに円熟した演技も見てみたい。(若水浩)

[読売新聞]




世界最高記録で金メダル獲得の「キム・ヨナ」採点への疑問が上がる理由

 噂のシットスピン、注意してみてたけど、某キムのは明らかに高い。
 なのに、加点っていうのが絶対おかしいって。

 つか、ここまで盛大に点盛っているのはある意味、実は公平じゃないんですよってアピールしてるようなもんだと思うんだがな。




日本人選手のメダル獲得が期待されていた、バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子シングル競技のフリープログラム(以下「FP」)が行われ、ショートプログラム(以下「SP」)1位の韓国のキム・ヨナが、ミスのない見事な演技で150.06点を叩き出し、SPとの合計で228.56点という前人未到の世界最高記録で金メダルに輝いた。

 五輪史上初となる、女子SPにおける3A(Aはアクセル)を成功させた日本の浅田真央は、FPにおいても3Aを2回成功したものの、3F+2Lo+2Lo(Fはフリップ、Loはループ)のコンビネーションジャンプにおいて、3Fの着氷の際にバランスを崩してしまい、さらに直後の3T(Tはトゥループ)では、踏み切る前に氷にスケートが引っかかってしまう不運があり、回転不足どころかまともに跳ぶことすらできなかった。これらのミスが大きく響き、得点は131.72点、SPとの合計点は205.50点で銀メダルとなった。

 不運もあったとはいえ、大きなミスをしてしまった浅田に対し、キムが優勢であることは間違いないところだが、それでも228.56という点数は衝撃的だ。SPの時点でも、キムと浅田の得点差、さらにはSP3位のカナダのジョアニー・ロシェットと、SP4位の日本の安藤美姫との得点差がネット上では大きな話題になった。そもそも、ネット上では以前からこの問題に対して声を上げるフィギュアファンも少なからずいたのだが、今回は、やはり国民の注目度が違う五輪の舞台ということもあってか、SPの結果を報じるテレビ報道において、キムと浅田の点差についての解説を入れていたのをご覧になった方も多いだろう。

 そして、なぜこの話題が、それほどネット上で騒がれていたのか──という問題の一端が、まさにその、テレビにおける解説に表れている。比較対象とされていたのは、SPにおける最初のコンビネーションジャンプ。キムは3Lz+3T(Lzはルッツ)の基礎点10.0に加え、GOE(Grade of Executionの略。各要素の出来を評価したものが付け加えられ、マイナスになることもある)で2.0点を獲得。対する浅田は3A+2Tの基礎点9.5に加え、GOEが0.6点に留まり、このコンビネーションジャンプだけで1.9点の差がついてしまった。

 90年代を代表するカナダのフィギュアスケーター、エルビス・ストイコも指摘しているが、難易度の高い3A+2Tの基礎点は、3T+3Tよりも低い。このことに納得がいかないフィギュアファンも多いが、浅田自身も承知でチャレンジしていることなので、是非もないことだろう。しかし、女子では史上初となる五輪SPでの3Aという、浅田の大きなチャレンジに対する低い評価に比べて、日本の中継においても、リプレイの際に解説の八木沼純子が「回っていると思うのですが......どうですかね......」と、実況の刈屋富士雄アナウンサー(NHK)と共に首をひねったキムの3Tが、回転不足でダウングレード(以下「DG」)されることがなかったばかりか、回転不足の際にはマイナスされるGOEにおいても、完璧な加点を受けていることに、一部の観客・視聴者は疑問を感じている。

 とはいえ、先述のストイコは、男子のFP後に、金メダルを獲得したアメリカのエヴァン・ライサチェクよりも、4回転を跳び銀メダルを獲得した、ロシアのエフゲニー・プルシェンコの演技を評価するコラムを発表している。そこで彼は、ライサチェクに含むところは一切ないことを明言し、あくまでも採点方式に疑問を呈している。確かに、ライサチェクやキムが見事な演技を見せたことは紛れもない事実であり、この採点結果で、選手個人が貶められるような事態は歓迎できない。

 今回の五輪では男子においても、4回転を跳ばなかったライサチェクが金メダルを獲得したことで、かねてから問題になっていた、競技性と芸術性の比重における議論が巻き起こった。ただ、浅田とキムのライバル関係も同様に、そのような嗜好性の問題、といった言葉で片付けられない何かが、採点に働いているという意見もあることは事実だ。

 このようなケースは今回に限った話ではなく、昨年の世界選手権では、キムはミスを犯しながらも、当時世界最高となる207.71点で圧倒的な優勝を飾っている。分かりやすい例としては、腰を落として回転するシットスピンの採点基準が厳しくなった際、浅田は見事にアジャストし、他の選手と比べても目を見張る低さでスピンを決めるようになったが、キムのシットスピンはそれに比べて腰の位置がはっきりと高い。もちろんそれ自体は問題ないのだが、そのスピンに最高となるレベル4と高いGOEが与えられてしまうことがあるのだ。ネット上では数多くの検証動画がアップされているので、興味がある方はご自分の目で確認するといいだろう。

 もちろん、キム・ヨナの圧倒的な精神力の強さに、心から感嘆を覚えたという観客も多くいるだろうし、繰り返しになるが、筆者も金メダルに相応しい演技だと感じた。2ちゃんねるの、加点方法に疑問を呈するフィギュアファンが多く集っていたとあるスレッドに、SPの結果を受けて「ジャッジを除けば皆最高の試合だったのにな。後半なんてやばすぎだろ。史上初の快挙を成し遂げた真央に、その真央の後の空気を物ともせず滑り終えたヨナ 母の死に直面しながら滑り終えたロシェット ジャッジを除けばな」という書き込みがあり、それに同意するレスが多くなされていた。

 もしも不透明な何かが、採点の裏に働いているのであれば、それが一掃されることこそが、間違いなく全てのファンの総意であると言えるだろう。 (メンズサイゾー)




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ヨナ金メダルに韓国紙大騒ぎ「真央は生まれる時代を間違えた」

 なんでいちいち相手を貶めるような表現をしなきゃいけないかな。
 本当にできる人、えらい人は、他を貶めたり比較しなくても自然と周りがリスペクトしてくれるものです。
 そーいうのがちーーーっともないよな、あの国は。


 
 フィギュアスケート女子で世界最高得点をマークし金メダルを獲得した金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=は26日、優勝の余韻に浸ることなく朝から27日のエキシビションの練習を行った。金の快挙に、地元・韓国の新聞は「歴史に残る偉大な演技」と大々的に取り上げるなど、しばらく「金フィーバー」は続きそうだ。

 眠たい顔も見せず、ゴールドメダリストはエキシビション用の練習のため朝から体を動かした。本番リンクを後にする時に、金は男子銅メダリストの高橋大輔(23)=関大大学院=と遭遇。高橋は「おめでとうと言って、一緒に写真も撮ってもらいました」とニコニコだ。

 遠く離れた祖国・韓国でも27日付各紙は、金の快挙に沸き返った。感涙にむせぶ写真を1面で大きく掲載し、なかには5ページ以上にわたって特集を組むなど、破格の扱いを見せる新聞社もあった。

 有力紙の東亜日報と朝鮮日報は、いずれも1面の見出しが「ありがとう」。東亜日報は「私たちの娘」と表現し、金メダルを片手にほほ笑む写真を1面すべてを使って掲載した。さらに「浅田はフィギュアの天才だった。しかし、フィギュアクイーンになるには生まれる時代を間違えた」と、銀メダルに終わった浅田真央についても言及した。

 朝鮮日報は「歴史に残る偉大な演技」と、世界歴代最高得点での金メダル獲得をたたえる一方、表彰台で涙ぐむ金を浅田が見詰める写真を掲載。「硬い表情を隠すことができなかった」との説明を加え、記事でも「東京の嘆き」として、落胆する日本の様子を伝えた。

 テレビでも韓国SBSで午前10時から4時間放送されたフリーの平均視聴率は25・4%(AGBニールセン・メディア・リサーチ調べ)。瞬間最高は金妍兒が金メダルを首にかけた瞬間で41・9%をマーク。

 「(金メダルは)夢でないことが信じられない」と語っていた金は練習後、前日会場のパシフィックコロシアムを訪れ、ショートトラック韓国代表に声援を送るなど、精力的に一日を過ごした。
(スポーツ報知)




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安藤美姫【美姫5位、引退も 女王になれなかった「クレオパトラ」…フィギュア】

 ま、今回はぐだぐだ言い訳してないからちょっと、見直したよ。
 引退して、モロゾフと結婚するのかねぇ。


 ◆フィギュアスケート(25日・パシフィックコロシアム) ミキティ、メダル届かず―。SP4位から表彰台を狙った安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は、大きなミスはなかったものの得点が伸びず、188・86点で5位に終わった。試合後、4年後は白紙を強調したが、今季での現役引退の可能性もある。同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は、ジャンプミスが2回あったが、軽快なステップも披露し、181・44点で8位入賞を果たした。

 メダルへの思いを込め、安藤は完成した演目を披露した。エメラルドグリーンにゴールドをあしらった鮮やかな衣装で、女王クレオパトラを演じることに徹した。

 世界の女子で初めて跳んだ4回転ジャンプも、07年世界女王を手にした時の2連続3回転ジャンプも外し、完成度で勝負した。冒頭の3―2回転を決め、11回すべてのジャンプを決めるノーミスの演技。ややスピード感には欠けたが、今季自己最高の合計188・86点をたたき出した。

 モロゾフ・コーチは、以前に安藤の振り付けをしていたリーアン・ミラー氏に、女性らしい魅力を引き出す振り付けを依頼。初出場だった前回トリノ五輪は4回転ジャンプに挑み、失敗するなど15位に沈んだ。「4年前より自分なりに成長できた」。派手なジャンプはなくとも、4年間で大人に変身した姿を見せつけた。

 5位入賞という栄誉を手にした安藤だが、今後は厳しい現実も待ち受ける。所属先のトヨタ自動車は長引く不況に加え、米国内でのリコール問題で大揺れ。スポーツ関係にも波及するおそれがあり、今年4月以降の予算の大幅見直し対象になるとの声もある。年間契約金の減額、最悪の場合は契約打ち切りの可能性も出てきた。

 さらに、15歳の村上佳菜子らジュニア世代も順調に育っている。低年齢化が進むフィギュア界の中、26歳で迎えるソチ五輪の代表争いで、確実に代表権を手にする保証はない。「4年後? まだ分かりません。ただ、3回連続3度目の正直ってのもいいですね」と含みを持たせ会場を後にした。来月の世界選手権(イタリア)は出場するが、それ以降、現役引退の可能性も残されている。
(スポーツ報知)



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浅田真央【真央“銀色”の涙、ファン「よくやった」「感動」】

 負けたことより、完璧に滑られなかったことが悔しいんだよね。
 世界選手権で、完璧な「鐘」を見せてほしいです。




 【バンクーバー=吉永亜希子】「銀でもすごいぞ」――。

 25日(日本時間26日)に行われた女子フィギュアスケート・フリーで、逆転を狙った浅田真央選手(19)は、悲願だった金メダルにあと一歩のところで届かなかった。

 宿命のライバル、金妍児(キムヨナ)選手(19)(韓国)の完璧(かんぺき)な演技に大差をつけられ、悔し涙を見せたが、至高の対決を見守ったファンからは「よくやった」「感動した」とねぎらいの声があがった。

 浅田選手は競技後のインタビューで大粒の涙をこぼした。「長かったというか、あっという間でした」と語ると、後の言葉が続かなかった。振り絞るような声で、「悔しいけど、自分のできることはすべてできた」と語った。

 直前に演技した金選手がたたき出した高い得点に観客のざわめきが収まらない中、深紅の衣装で登場した浅田選手は静かに滑り出した。

 序盤で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、その後も、次々にジャンプを決めたが、中盤、ミスが起こった。ジャンプの後の着氷で足をとられてよろめいた。

 フィニッシュ後も笑顔はすぐには見られず、硬い表情のまま、観衆の声援にこたえた。

 しかし、それでも銀メダル。会場のパシフィックコロシアムに応援に来ていた東京都の会社員、利根りかさん(29)は「素晴らしい演技だった。外国人の観客からも歓声が沸いていた。一番すてきだったと言ってあげたい」。都内の自営業、塩野安代さん(40)は「浅田選手が納得してくれれば、ファンとしてはメダルは何色でもいい。金選手の演技が完璧(かんぺき)すぎた。ただ者ではないですね」とたたえた。

 兵庫県伊丹市の上野和子さん(78)は、両手を合わせて祈るように観戦。「真央ちゃんと、金選手の両方を祝福してあげたい。こんなにすばらしい試合は、もうしばらくは見られないと思う」と涙ぐんだ。

 ◆画面にくぎ付け、大歓声と拍手◆

 東京都内でも26日、商業ビルなどに設けられた大型画面前にOLらが詰めかけ、日本人選手が映し出される度に、大きな歓声や拍手があがった。

 千代田区の丸ビル1階イベントスペースでは、166インチの大型画面にサラリーマンやOLら約1200人がくぎ付けに。浅田真央選手の演技をじっと見つめていた大田区の会社員江本芳野さん(45)は「金メダルには及ばなかったが、あの大舞台での銀メダルは素晴らしい」と惜しみない拍手を送っていた。

 オリンピックを目指す女性フィギュアスケーターの映画を上映中の新宿区の「ケイズシネマ」では、ロビーにテレビとイスを用意して臨時の応援会場を設置。集まったスケートファンら約30人に日の丸の小旗50本が配られると、観戦ムードは最高潮に。

 浅田選手と同い年でファンだという台東区の大学1年、山田健介さん(19)は「金選手に負けたのは悔しいが、次のオリンピックでは金メダルをとって欲しい」と期待を込めた。

[読売新聞]



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